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WindowsXPトラブル防止対策(参考情報であり保障するものではありません)

●ディスクの空き容量不足トラブル

空き領域の不足

Windows Updateを実行した時、ディスクの空き容量が不足した為に「Update」が継続できなくなり上記のメッセージが表示されます。   このようなメッセージが表示される前に、予期せずにディスクの容量不足となってしまう原因を取り除いておくことをお勧めします。

@Windows Updateのバックアップファイル削除(Windows7はDで) WINDOWSアップデートバックアップ

Windows Updateをしたままにしていると、上記のような「$hf_mig$,$NtServicePackUninstall$, $NtUninstallKB*$」(アップデート時のバックアップファイル)が残っていますが、空き容量に余裕が無ければ削除した方が良いでしょう。 このフォルダは隠しフォルダになっているので、フォルダ オプション-表示から「システムフォルダの内容を表示する」をチェックして、 エクスプローラに表示してから削除します。

Aデバック情報の書き込み無効化と情報の削除(→Windows7の場合)
起動と回復

「デバック情報の書き込み」を(なし)にしてメモリダンプファイルが作成されないようにした方が良いでしょう。 C:¥Documents and Settings¥All Users¥Application Data ¥Microsoft¥DrWatsonフォルダ内のファイルやC:¥WINDOWS¥MEMORY.dmp、 C:¥WINDOWS¥Minidumpフォルダ内のファイルを削除しておきましょう。

Bダウンロードファイルの削除(→Windows7の場合)
Downloadフォルダ

C:¥WINDOWS¥SoftwareDistribution¥downloadフォルダ中のファイルは、 10日以上前に作成されたものなら削除した方が良いでしょう。

CWindows Updateのログファイル削除
KBxxlogファイル

Windows Update後に作成されるKBxxxxxx.logは、削除した方が良いでしょう。 その他、setup*.log,setup*.old,setuplog.txt,winnt32.log,set*.tmpファイル等も 参照することが無ければ削除可能ですが、要不要はご自分で判断しましょう。

Dシステムの復元を無効化する(→Windows7の場合)
システムの復元の無効化

このシステムの復元のバックアップデータは、設定された上限まで、どんどん増えていきます。「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」 のチェックを入れることによりパソコンへの負荷はかなり減ります。 但しバックアップは、別途「Paragon Backup & Recovery」等のフリーソフトで行っておきましょう。 (Cドライブ以下にある「_RESTORE」フォルダがシステムの復元のバックアップデータである)

それでもCドライブに空き容量の余裕(1GB以上が望ましいでしょう)が無ければ、他のドライブ(複数ドライブの場合)と調整するか、 ハードディスクの交換をお勧めします。トラブルが発生する前に行っておきましょう。